当院は地域の皆様に貢献し
皆様の笑顔を支える病院をめざしています


認定看護管理者

がん化学療法看護認定看護師

看護部長 木下 真由美(きのした  まゆみ)

MAYUMI KINOSHITA

舞子台病院は、明石海峡大橋全貌をのぞむ神戸市垂水区の高台に位置し、豊かな緑と海、吹き抜ける風を感じることができる風光明媚な環境にあります。
最寄駅まで、三ノ宮から約20分、明石から約5分、淡路から約10分、姫路から約35分と、いずれも通勤圏内です。

当院は2026年2月より療養病棟を回復期リハビリテーション病棟に病床転換の予定としています。これにともない、二次救急医療リハビリテーション医療に力を入れていきます。二次救急医療に関心が強く、スキルを発揮したい看護師を募集しています。一緒に働きませんか。

あらたに開設する回復期リハビリテーション病棟では、地域医療・介護従事者の皆さま、医師、リハビリテーション科、地域医療連携室などと連携しチーム医療を提供することで、住み慣れたご自宅に帰ることができるよう支援してまいります。

また、地域住民を対象とした院内健康教室の開催、近隣ドラッグストアと連携し健康教室や測定会への参加などを通じて、地域住民の皆さまの健康づくりのお手伝いもしております 。

看護部の理念は「かけはしとなる看護」です。
この理念には、患者さまとご家族さま、患者さまと地域医療、患者さまと職員、職員と職員をつなぎ、支え、かけはしになるという思いがこめられています。

社会環境はめまぐるしく変化しています。当院は、その変化に柔軟に対応できる医療機関をめざし、積極的に「カイゼン活動」に取り組んでいます。そして、「患者様、ご家族様の健康と幸せ」、「地域医療への貢献」、「当院で働く職員のやりがいと成長」、「地域医療を守るための病院の発展」、この四方向の実現、『四方よし』をめざしていきます。

また、個人の成長が組織の成長につながると考え、人財育成にも取り組んでいます。現行に満足せず、より良い医療・看護が提供できるよう、また職員が誇りをもち生き生きと働き続けることができる職場環境づくりをめざしています。そうして、地域の皆さまの健康とくらしに貢献し、笑顔を支え、信頼される病院であり続けたいと考えています。

令和7年12月
看護部長 木下 真由美