地域に必要とされる




特徴ある病院にしたい


院長 塩谷 文紀(えんや ふみき)

FUMIKI ENYA

このたび令和2年6月1日付で舞子台病院 病院長に就任致しました。
前医院長時代と同様に格段のご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。
当院は昭和36年の開設以来、一貫して「地域に根差した、地域住民と共にある医療」という理念に基づき、医療を提供して参りました。診療科としては内科・循環器科・外科・婦人科を中心として呼吸器内科・神経内科(物忘れ外来)・泌尿器科の診療を行っております。現在は一般・急性期病床20床・地域包括ケア病床40床・療養病床60床の計120床で診療を行っております。

 現在、国の施策としまして各医療機関には地域における役割を明確にすることが求められています。
当院としましては、地域の皆様が安心して良質な医療をお受け頂けるように緊急手術・緊急入院に対応しており、高度医療を要する場合には専門医療機関への紹介や、専門医療機関での治療終了後のリハビリを目的とした入院も積極的にお受けしています。

 また、グループとして、老人保健施設・訪問看護ステーション・安心すこやかセンター・居宅支援事業を運営し、地域の皆様が地域の中で生活・療養できる体制を整えております。すべての職員が地域の皆様の健康を守るために、親切で優しい対応を心掛け皆様に安心してご利用いただけるように日々努力を重ねて参ります。

院長 塩谷 文紀

地域の皆様の健康を守るために

法人としては、病院の他に老人保健施設・訪問看護ステーション・居宅支援事業を運営し、検診・急性期医療から慢性期・リハビリテーションさらには老健・在宅療養まで切れ目のないサービスを提供出来るように努めています。

今後もより多くの医療機関とスムーズな連携を行い、地域の皆様の健康を守るため日々努力を重ねていく所存です。皆様方のご指導・ご鞭撻を心よりよろしくお願い申し上げます。